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カメラの撮影モードについて【AutoとPの違い】

撮っても楽だをご利用の皆様こんにちは!はるの写真工芸 大井です。
今回、カメラの設定についてお話しようかと思います。
カメラの撮影モードってありますよね。カメラのメーカー、種類を問わずほとんどのカメラで
Auto・P・MやTvなどカメラのダイヤルやMENUで撮影モードを変えられます。
でも、どんな時にどのモードを使えば良いものか、迷いますよね。
日常的に使っているときは頻繁に設定を変えると大変です。なるべくならカメラが自動で判断して撮影してくれる方が安心ですよね。
そのため、普段使うときにはAutoモードP(プログラムオート)モードで大丈夫です。
どちらもオートと名前が付いているのですがこの2つのモードの何が違うでしょうか。
Autoモード
「カメラに任せた!全部まるっきり任せたから!」モードです。
ポチっと押せば撮れる安心安全モードです。ただしフラッシュ(ストロボ)も自動で焚きます。水族館などフラッシュが禁止されている場所でもガッツリ光ってしまいますのでお気をつけください。
Pモード
「大まかな設定はカメラに任せる。でもフラッシュや露出(明るさ)の設定は私にさせてね」モードです。
こちらのモードでは自動モードは変わりませんがMENUからフラッシュ(ストロボ)のON・OFFの切り替え、露出補正や近接撮影モードなど自分の意図した設定ができます。PモードはAutoモードに比べて、設定に余裕のあるオートモードというわけです。
カメラの充電が勿体無いし、フラッシュ焚きたくないのに設定できない!という時、焦ると思います。
そんな時はまず撮影モードがAutoになっていないか確認してみてくださいね。
他のモードはまた、次回です。
ありがとうございました。

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